お役立ちコーナー

洗剤の上手な選び方 便利な道具はどんなもの?

point1安全チェックは大丈夫?

CHECK1 ガスの元栓は閉めましたか?
お手入れを始める前には、必ずガスの元栓を閉め、コンロが冷めている事を確認しましょう。

CHECK2 洗剤の種類は確認しましたか?
洗剤の中には混ぜると有毒ガスが発生したり、効果が激減するものも!洗剤の説明書をよく読んで正しく使いましょう。

塩素系漂白剤+酸性洗剤=塩素ガスが 発生して危険!アルカリ性洗剤+酸性洗剤=中和作用で効果が減少

CHECK3 手袋はつけましたか?
洗剤による手荒れを防ぐためにも、お掃除の際には手袋を使いましょう。細かいところや見えにくいところをお手入れする場合も安全です。


point2 小さく分けて大きな効果!

ごとく、しる受け皿、ガスグリル、焼き網・・・。ガスコンロのお掃除は、まず取り外せる物を全て取り外してから!いろんなパーツを浸けて洗って効率よく。

point3洗剤を上手にセレクト!

レベル1 ついてすぐの汚れ
レベル2 こびりついた汚れ
レベル3 ガンコな油汚れ
中性の台所用洗剤 弱アルカリ性の
クリームクレンザー
アルカリ性のクリーナー
中性洗剤 中性なので、素材を傷めることなく、汚れ落としに使えます。
クリームクレンザー 細かい研磨剤入り。弱アルカリ性で安全な上、ステンレス、タイル、プラスチックなど、ほとんどの素材を傷つけずに汚れを強力に落とせます。
アルカリ性洗剤 変質した油汚れやガンコな手アカを分解。使用時は、必ず手袋を着用し、水拭きをお忘れなく!


point4便利な道具をチョイス!

スポンジ、スチールウール、ワイヤーブラシなどはコンロのお手入れに欠かせません。また、いらなくなった日用品も、使い捨ての道具として大活躍!
<古歯ブラシ>
ごとくやしる受け皿など、細かい部分の汚れ落としに最適。
<割りばし、竹ばし、ヘラ>
こびりついた汚れをこすり落とすのに便利。アイスクリームのヘラや不要になったクレジットカードもGOOD!
<ストッキング>
ストッキングはスポンジよりもこする力が強いので、油汚れを洗剤で浮かせてからこする時に便利。
<ボロ布>
クリーナーを使う時などに便利。Tシャツ、Yシャツ、肌着など、古くなった衣類は適当な大きさに切ってストック!