ISO14001:2004認証取得
大東ガスは、2005年8月17日、本社、内間木整圧器室、所沢受入メーター室において環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001:2004」の認証を取得いたしました。
その後、2011年8月、3年に一度の更新審査により更新登録が決定され、現在も、環境活動の基本として策定した『環境方針』に基づき、環境に配慮した事業活動に取り組んでおります。
具体的な取り組みはこちらをご覧ください。
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制定:2005年 2月 1日
改訂:2013年 7月 1日
基本理念
大東ガス株式会社は、環境問題が深刻化している現在に存続する一企業として、地域及び地球規模での環境保全の重要性を深く認識し、環境にやさしいクリーンエネルギーである天然ガスの効率的な利用・普及拡大を推進していくとともに、環境に配慮した事業活動に積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献します。
環境方針
- 事業活動における次の項目を重点項目として、環境保全活動の継続的な改善と汚染の予防を図ります
- クリーンエネルギーである天然ガスの普及拡大を推進するとともに、安定的な供給に努めます。
- 限りある資源を有効に利用するために、効率の良いガス機器をお客さまに提供します。
- 紙類の使用量の抑制、掘削残土の削減及び工事材料の省資源化を推進し、廃棄物の発生量の抑制に努めます。
- 環境への配慮のため、グリーン購入を積極的に推進します。
- 車両の燃費向上、消費電力の低減を推進し、エネルギー消費の抑制に努めます。
- 清掃活動の参加を通じて地域社会の環境保全に貢献します。
- 環境影響に配慮した環境目的・環境目標を具体的に設定し活動するとともに、定期的な見直し及び内部環境監査等の実施により、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
- 本社における全従業員及び協力工事会社等に対して環境に関する教育を実施し、環境意識の向上を図ります。
- 環境関連の法令・規則、ガス事業関連法規制等及び当社が同意するその他の要求事項等を順守します。
この環境方針は、全従業員及び協力工事会社等に周知するとともに、社外に公表します。
2013年7月1日
大東ガス株式会社
ISO委員会委員長
常務取締役 瀬谷 幹夫
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具体的な取り組み
当社では、環境方針に基づいて、2013年度から2015年度の目標を以下のとおり掲げて、環境活動を行っております。
地球温暖化防止対策
■ 天然ガスの使用促進によりCO2発生量を抑制します。
天然ガスは、他燃料と比較してCO2発生量が少ないエネルギーです。
お客さまに天然ガスを使用していただくことにより、お客さま先のCO2発生量を抑制することができます。
当社では、天然ガス使用促進により、2013年度~2015年度で26,214.34tの抑制を目指します。
■ 高効率環境負荷低減機器を促進します。
「高効率環境負荷低減機器」とは、従来捨てていた排熱を再利用することで、熱効率の向上を図るとともに地球温暖化の一因となるCO2排出量も削減できる機器です。
当社では、2013年度~2015年度で7,134台の高効率環境負荷低減機器の販売を目指します。
廃棄物対策
■ 供給管の非開削工法により、工事において発生する掘削残土量を抑制します。
非開削工法は、ガス管埋設工事における工法のひとつで、道路をほとんど掘削することなくガス管を埋設する工法です。
これにより、従来の開削工法と比べて掘削残土量を削減することが可能となります。
当社では、非開削工法により、2013年度~2015年度で掘削残土量を457m3削減します。
省資源・省エネルギー対策
■ 車両の燃料消費量を抑制します。
エコドライブの推進などにより、車両の燃費向上を目指します。
2013年度は対前年比0.5%、2014年度は対前年比0.3%、2015年度は対前年比0.1%、燃費を向上します。
■ グリーン購入を促進します。
本社文具類のグリーン購入法適合商品の購入比率を、2013年度に64%、2014年度に65%、2015年度に66%にします。
地域環境対策
■ 地域の清掃活動を実施します。
月平均2回以上の道路清掃、年1回以上の河川清掃を行います。

